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pips【ぴっぷす】

為替レートの(かつての)最小変動単位。pipの複数形。ぴぷす、ぴぴとも呼ばれる。
代表的な通貨ペアの1pipあたりの刻み値は以下の通り。

対円 1pip=0.01円(1銭)

対ドル 1pip=0.0001ドル
対ポンド 1pip=0.0001ポンド
対豪ドル 1pip=0.0001豪ドル
対ニュージーランドドル 1pip=0.0001ニュージーランドドル
対スイスフラン 1pip=0.0001スイスフラン
対カナダドル 1pip=0.0001カナダドル

例えば、1万通貨を保有した状態で100pipsの為替差益を得ると、対円の通貨ペアの場合、
0.01円×100pips×10000通貨=10000円
の利益が得られた計算になる。
対ドルの通貨ペアの場合は、
0.0001ドル×100pips×10000通貨×77.610円(その時点でのドル円相場)=7761円(ドル円相場によって異なる)
という計算になる(他の外貨建ての通貨ペアも同様)。
つまり、同じpips分の差益でも、円に換算したときの利益は通貨ペアおよび円相場によって異なることに注意が必要。

なお近年では、0.1pipsを最小変動単位としている取引業者も多く、「最小変動単位」という元々の定義は成立していないのが現状である。



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プロフィール

PhD

Author:PhD
数年前に心理学の博士号を取得し、現在は国内の某大学に勤めています。

本業は心理学なので、経済事情にはまったく無頓着です。
ただ、普段の研究活動では、膨大な調査データを統計的に解析し、法則性を見出すことばかりやっているので、その経験で磨かれた直観は、FXでも多少は通用するようです。

基本戦略は、豪ドルのスワップ+スイングトレードの併用です。
焦らず、驕らず、欲張りすぎずをモットーとし、年利10~20%を目標に、地道にやっていきます。

職業柄、文体は堅いですが、中身は寂しがり屋の子どもです。
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